月別: 2010年4月

第9節vsC大阪戦プレビュー そろそろ身に付けたい “チャンスをモノにする技術”。大事なのは、ゴールへの執念と普段からのシュート練習。要らないのは、前回対戦時の”勝利”という結果への固執と、チャンスに決めきれない選手に、先発の機会を与え続ける”温情采配”。もっとシビアな選手起用を。そして、決定力不足打開の”鍵”は、今節の相手チームが握っている。

久しぶりの3連敗で迎える今節。クラブ史上では5年ぶりとも言われているが、連敗した事自体が悔しい訳ではなく、3戦… もっと読む »

湘南1-0仙台 「らしさ」を取り戻した感もあった仙台の攻撃も、最後の決定力を欠き、一発の「反撃弾」に沈んだ。仙台は屈辱の3連敗。足りないものは「危機感」と「シュート練習」。余計なものは「根拠の無い自信」と「昨年優勝という実績への固執」。いい加減、目を醒まされたし。

神戸戦で失っていた「仙台らしさ」を、確かにこの湘南戦では取り戻していた。だが、勝利には程遠い内容。相手が昨年ま… もっと読む »

第8節vs湘南戦プレビュー 先発の顔触れに”変化”あり。連敗を受け、指揮官が選んだ道は「新しい血による活性化」。相手が同期昇格組だからこそ、絶対に勝ちたい一戦。勝ち点3必須の試合だが、本当に大事なのは「相手に合わせない、仙台らしい伸び伸びとした組織的サッカー」を貫けるかどうか。

鹿島戦の勝利を最後に、その後の公式戦3戦を未勝利としている仙台。リーグ戦では、ほぼ1年ぶりとなる連敗を喫し、攻… もっと読む »

仙台0-1神戸 惨敗。公式戦3戦連続で前半のうちに先制点を献上し、今節はとうとう無得点。注意していたはずのミドルから、またやられてしまった。覇気無し・為す術無し・収穫無しの今季ワーストゲーム最有力。このゲームをどう見るかで、今後の展開を大きく左右する「逆説的な試金石」の一戦となった。

あまりにも惨めな負け方に、冷静さを保った状態ですぐにレポートを書く事ができなかったため、筆をとるのを1日置いた… もっと読む »

第7節vs神戸戦プレビュー 「大敗の、その後に。」ミッドウィークのナビスコカップを上手に消化し、主力のほとんどが疲弊無しで臨める一戦。ホームの利を活かし、相手を凌駕する運動量で先制点をもぎ取る事が、17位と追い詰められた相手に反撃の隙を与えない特効薬となる。FW大久保復帰の情報もある神戸を相手に、如何に主導権を握り続けられるか。ポイントは、MF太田の起用法にある。

大敗を喫した清水戦から中2日。メンバー的にも「気分一新」で臨んだナビスコカップ・ホーム京都戦では、MF太田の存… もっと読む »

清水5-1仙台 鹿島戦ですら味わえなかった、”J1の洗礼”。震撼させられるほどの決定力を前に、度重なる失点を食い止められず。守備面の課題を突きつけられるも、試合終了間際に見せた中原の一矢報いるヘッド弾は、リーグ最少失点の相手に叩き付けた「次回対戦の宣戦布告」か。

終わってみれば、5失点の大敗-。 前半終了間際に喰らった2失点目を皮切りに、後半も止まらない清水のゴールラッシ… もっと読む »

仙台2-1鹿島 これぞ “ジャイアント・キリング”。新加入フェルナンジーニョの秒殺弾&決勝弾で、J王者を土俵に叩き伏せる。ACLの疲労蓄積と前線の大駒を失うアクシデントに見舞われる相手に容赦なく襲い掛かり、手を抜くことなく勝ち点3を奪い獲った。そして試合後、あの御方の悲報が舞い込んでくる。

敢えてこの話に、先に触れておこう-。 試合が行われていた最中の、午後1時30分。元仙台市長・藤井黎氏が、肺炎の… もっと読む »

第5節vs鹿島戦プレビュー J最強軍団、襲来。今季、未だ負け知らずで隙の見当たらない常勝チームから、決定力の何たるかを如何に学ぶ事ができるか。昨年のJ1チャンピオンと、昨年のJ2チャンピオンが、満を持して激突する。

仙台の街に、ようやく春が訪れた。もう少しで桜前線も到達しようかというこの時期に、一足早く「突風」が吹き荒れよう… もっと読む »