月別: 2010年7月

第16節vs川崎戦プレビュー リーグ再開後の7月3試合を、2敗1分の勝ち無しとし、J1残留の”岐路”に立たされた仙台。復調の手応えは感じつつも、リーグ戦10戦未勝利とし”結果”には餓えを覚える。リーグ再開後、同じく調子の上がらない川崎を前に、どこまで”仙台らしさ”を貫いて勝利できるか。6年ぶりの等々力へ、垂涎の1勝を求めて乗り込む一戦。

#少し早いのですが、川崎戦のプレビューを掲載致します。また、レポートの掲載は8月3日(火)を予定しています。予… もっと読む »

仙台1-1広島 勝てそうで、勝てない。関口の殊勲の復帰弾も、追加点を奪えず、まさかの富田オウンゴールで逃げ切れず、ドロー終劇。内容復調に手応えを感じつつも、遠く感じる1勝。いつ勝てるのか?勝つ日まで、心が折れずに耐え続けられるのか?自信は無い。だが、堪え忍ぶしかない。

正直言えば、もう心が折れる直前-。 確かに、内容復調には手応えを感じており、やっている事を信じるに足りるだけの… もっと読む »

第15節vs広島戦プレビュー J1の舞台での”ユアスタ凱旋”を果たす、FW佐藤寿人。だがそれを懐かしみ、愉しむ余裕のない仙台は、10戦ぶりのリーグ戦勝利を、虎視眈々と目指すのみ。降格圏突入か。それとも再浮上か。名実共に「背水の陣」となる、天下分け目の7月最終戦。

J1の舞台で、FW佐藤寿人、ユアスタ凱旋-。 “この刻”が来るのを、彼が仙台を去った時… もっと読む »

仙台2-3新潟 集中力を欠く守備陣が、復調の兆しが見られる攻撃陣の足を引っ張る。2試合連続3失点では、勝てるものも勝てない。せっかくのFW朴成鎬・来日初先発初ゴールも水泡に帰し、9戦ぶりの勝利は夏の夜の夢で終わった。中2日の次節、ポイントは守備陣のテコ入れか。

敗戦の引導に等しい3失点目が決まった時、有り得ない失点の仕方のオンパレードに、「いったい”仙台の堅… もっと読む »

第14節vs新潟戦プレビュー リーグ再開後の初戦を落とし、勝ち点的にも背水の陣となる、ホーム再開戦。誰が見ても”失敗”だった田村の右サイドハーフ起用は、今節も関口復帰のメドが立たず、引き続きウィークポイントかと思いきや、あの男の先発濃厚の報も。朴成鎬も先発濃厚と囁かれる中、「攻撃陣の守備性」が問われる一戦。

W杯による中断前から、楽しみにしていた、J1みちのくダービー・山形戦。結果は散々で、試合直前に天童の空に掛かっ… もっと読む »

山形3-1仙台 完全に予想外な大敗。2試合連続となる、梁の同点FK弾で折り返した前半も虚しく、ライバルに一歩も二歩も先を行かれる内容に、ほぞをかんで見守った後半。掛け間違ったボタンはどこか。そして、修繕するべきはどこか。

戦前、散々と方々のメディアに捲し立てられた「みちのくダービー」は、なんと仙台の3失点大敗という結果で幕切れとな… もっと読む »

第13節vs山形戦プレビュー 二期ぶりに、Jで相見える両雄。中断再開後の初戦、ダービーマッチ、拮抗する互いの順位と、この試合の持つ意味合いは果てしなく大きい。JFL時代から凌ぎを削ってきた両雄が、とうとうJ1の舞台で、合戦の刃を交える。日本のトップリーグに、新たなダービーマッチが誕生する。

W杯ボケ、とまでは言わないが、J1が中断期間に入ってからの二ヶ月間は、長いようで短く感じる、そんな一刻であった… もっと読む »

仙台0(PK3-2)0浦項 W杯の様相を模した演出の試合は、スコアレスドローでPK戦へ。GK桜井がまさかの「PK3本止め」を披露し、同大会は、仙台の初戴冠で終幕。試合後の岡山劇場も懐かしく堪能し、親善試合としては大成功。また強化試合としても「一定の収穫」があり、リーグ戦再開へ向け、決して無駄では無かったと感じれた一戦。

W杯期間中に行われる、海外チームとの親善試合という事もあってか、その試合の演出は、まるでW杯そのものだった。 … もっと読む »

PMvs浦項戦プレビュー W杯による中断期間も終盤を迎えつつある中、6年ぶりのプレシーズンマッチ開催が実現。一昨年まで在籍したDF岡山一成選手を擁する、昨年ACLの覇者が、仙台に乗り込んでくる。リーグ戦は下降線も、カップ戦で息を吹き返したベガルタ。アジアの強豪を相手にどこまでやれるか、愉しみな一戦。

プレシーズンマッチ-。 何とも懐かしい響きである。いったい、このマッチメークを経験したのは、いつの事だっただろ… もっと読む »