月別: 2010年9月

横浜FM0-1仙台 好調・マリノスを相手に、敵地でまさかの勝ち点3を獲得。数少ない決定機を、先発復帰の赤嶺が一発でモノにし、後半はボランチ千葉を投入して守備固め。仙台の3倍ものシュートの雨霰も、全て跳ね返し、J1残留争いを有利に導く、貴重な大金星を挙げた。

猛暑の後退と共に、仙台に「実りの秋」が訪れようとしているのか-。 前日の夜から日本列島に接近していた、台風12… もっと読む »

第24節vs横浜FM戦プレビュー ダービー快勝による良好な雰囲気を携え、好調上位陣とのアウェイ2連戦へ。フェルナンジーニョは今節も難しい様子だが、赤嶺は先発復帰濃厚。相手は好調マリノスだが、センターバック陣に難を抱える不安要素も。遠慮なく相手のウィークポイントを突き、辛抱強く戦いながら、確実に勝ち点を持ち帰りたい。

14試合未勝利の長いトンネルを抜け出し、下を気にしつつも、上を目指す展開にようやく持ち込めた仙台。前節は、山形… もっと読む »

仙台2-0山形 予想以上の山形の低パフォーマンスにも助けられ、仙台がホームで、みちのくダービー・第一戦の借りを”完済”。芸術的な梁弾×2は、過去の2試合の得点シーンを彷彿とさせる、見事なものだった。終始落ち着いたゲームコントロールで、最後まで山形にゴールを許さず。残留争いのライバルをゴボウ抜きし、13位に浮上!

戦前に心配された雨模様も、始まってみれば、利府の空は泣き崩れる事を我慢してくれた。その結果、その空に&#822… もっと読む »

第23節vs山形戦プレビュー 今季J1みちのくダービー・第二戦の開幕。連戦の疲労も癒え、リーグ終盤へ向け仕切り直しの一戦。フェルナンジーニョはまだ難しいようだが、赤嶺は間に合う様子で、サブ帯同濃厚。再び「切り札」を手にした仙台が、7月のダービー第一戦の雪辱を果たす舞台と準備は整った。

第一戦は「山寺」。そして第二戦は「勝山館」。 何のことか、熱心な仙台サポーターであれば、もうお判りだろう。 そ… もっと読む »

鹿島1-0仙台 連戦に加えて負傷者続出の中、我慢を重ね、最少失点で乗り切った仙台。だが、負けた事以上に、フェルナンジーニョ・赤嶺抜きの戦い方の稚拙さや、安易にボールを奪われる集中力の無さなど、「J1定着力」はまだまだ不足と感じた。選手は必死に戦った事は認めつつも、どうしても内容に不満の残る一戦。

この試合を映像で観戦しながら、少しずつ苛立ちが大きくなって行くのを覚えた-。 それが、筆者のこの試合に向けた、… もっと読む »

第22節vs鹿島戦プレビュー リーグ戦再開!手薄なFW陣は、全員サッカーでカバーを。仙台は関口訓充が復帰、鹿島は小笠原満男が出場停止という状況が、この一戦にどう影響するのか。特別指定・FW奥埜のJ1リーグ戦初出場の可能性というオプションを携えつつも、実力差的に苦戦必至の戦いに挑む。勝ち点1でも充分OK。相手の隙を突き、こちらの隙を見せない、決して負けないサッカーを。

リーグ戦中断期間のこの2週間の間に開催された、ナビスコカップ準々決勝2試合と、天皇杯1試合。まさか、この3試合… もっと読む »

【ナビスコ杯準々決勝第2戦】仙台0-0磐田 ゲームプラン通りの展開も、遠い1点。最後までゴールは割れず、ベスト4の賞金二千万円がフイに。ゲーム内容に改善の兆しも、相手のゲームプランを考えれば「術中」に嵌ったのか。それでもこれで今季は、リーグ戦に集中できる。

この試合を語るにあたり、双方のゲームプランをおさらいしておこう。 まず、アウェイのジュビロ磐田。第1戦を2-1… もっと読む »

【天皇杯】ベガ仙0-1ソニ仙 せっかくの仙台ダービーだったが、ベガルタから見れば”消耗戦”以外の何物でもなく。逆にソニー側からみれば、チームの歴史に残る、華々しい1ページを飾る事に。中3日のベガルタが、中1日のソニーに敗れる”大波乱”。だが、内容は負けて当然の酷評に値するものだった。

その試合が終わったとき、ソニー仙台サポーターの大歓喜が起こり、ベガルタ仙台サポーターからは大ブーイングが聞こえ… もっと読む »

【ナビスコ杯準々決勝第1戦】磐田2-1仙台 MF太田、貴重なアウェイゴールをゲット。お互いにミスの多い展開の中、ゴールの起点・アシストとなったのは、J1初出場を飾った細川のクロスからだった。重い展開の第1戦を、得失点差-1で凌ぐ事に成功。決して「敗戦」ではない。あくまでもホーム&アウェイでの決着である。

#ナビスコカップ、天皇杯などのカップ戦については、基本的にレポートのみの掲載とさせて頂いております。ご了承下さ… もっと読む »