日: 2010年9月12日

鹿島1-0仙台 連戦に加えて負傷者続出の中、我慢を重ね、最少失点で乗り切った仙台。だが、負けた事以上に、フェルナンジーニョ・赤嶺抜きの戦い方の稚拙さや、安易にボールを奪われる集中力の無さなど、「J1定着力」はまだまだ不足と感じた。選手は必死に戦った事は認めつつも、どうしても内容に不満の残る一戦。

この試合を映像で観戦しながら、少しずつ苛立ちが大きくなって行くのを覚えた-。 それが、筆者のこの試合に向けた、… もっと読む »