日: 2010年10月6日

名古屋2-1仙台 梁の先制弾で前半を有利に持ち込んだが、後半に”2つのミス”から逆転を許し、勝てた試合を逃した。勝ち点1で良しと出来ない “割り切りの悪さ” が、チームを前掛かりにさせ過ぎ、カウンターで付け入る隙を与えた。二兎(勝ち点3)を追う者、一兎(勝ち点1)をも得ず。

前半22分。右サイドをえぐった菅井からのクロスに、赤嶺と梁が詰めた。赤嶺がシュートを撃つ振りをして、これをスル… もっと読む »