月別: 2012年10月

磐田1-1仙台 またも「リーグ磐田戦」はドロー決着。ラスト15分を切ってから挙げた、赤嶺の2試合連続となる先制点を、最後まで守りきれず。結果最優先ではあったが、敵地で貴重な勝ち点1を獲得。同じくドローに終わった広島との勝ち点差ゼロは維持。

 "磐田キラー"赤嶺、今節も本領を発揮。ただ、数多くあった得点機の中で、産まれた… もっと読む »

第30節 vs 磐田戦プレビュー タイトル初奪取のため、今季、もう一度乗り越えねばならない、”磐田の壁”。J1復帰後のリーグ戦対戦成績では5戦無敗と好相性も、連敗中の磐田は”手負いの熊”同然で、危険極まりなし。不振の理由をしっかり分析し、そこを容赦なく突く強かさが肝要。絶好調2トップが、手負いの熊を一撃でノックアウトする展開に期待したい。

 興奮冷めやらぬ、前節ホーム浦和戦の勝利から、早や一週間。ようやく、首位・広島に勝ち点で追い付いた仙… もっと読む »

仙台3-2浦和 赤嶺・ウイルソンのフォワード揃い踏みで、3発快勝。赤嶺の”電光石火”先制弾に加えて、後半にウイルソン弾が2発も炸裂。追撃2発で追いすがる浦和を振り切り、壮絶な撃ち合いを制する。3位・浦和に6差を付け、首位・広島に、とうとう追い付いた。一気に、ラストスパートへ。一気に、優勝へ。もう、後ろは振り向かない。

 広く澄み渡った、仙台地方の秋空。好天候に恵まれた土曜日の昼下がりに、ホームゲーム・浦和戦が開催され… もっと読む »

第29節 vs 浦和戦プレビュー 優勝争いへの生き残りを賭けた、2位vs3位直接対決の構図で迎える一戦。首位広島に喰らい着き、3位浦和を突き放す、絶好の機会。「ここで勝たずして優勝無し」そのくらいの気概で臨みたい。鎌田出場停止明けも、今度は菅井が出場停止。なかなかベスト布陣で臨めない守備陣だが、頼れるバックアッパーに期待。

 残り試合数の消化が進むにつれ、徐々に、勝ち点3の重みが増すこの時節。勝ち星一つを落とせば、今季の優… もっと読む »

【天皇杯】仙台1-2熊本 中3日で先発を変えた仙台、中2日で先発を変えなかった熊本。3年ぶりとなった、対・熊本戦は、延長後半の終了間際に決勝点を挙げた熊本に「対・仙台戦」初勝利を献上し、今季の天皇杯は3回戦であっけなく終幕。”選手層底上げ”という名目の、先発入れ替えの功罪を考えずには居られない一戦。

 延長戦も含め、120分の激闘の終わりを告げる主審のホイッスルが鳴ったとき、仙台側サポーター席からは… もっと読む »

仙台2-1G大阪 優勝争い崖っぷち vs 残留争い崖っぷちの直接対決は、終盤に2点を先行した仙台に軍配。守ってはゴールハンター・レアンドロを封殺し、攻めては終盤の少ない好機をモノにする強かさを発揮。梁の今季3点目で先制、そして決勝点は、久しぶりに、朴柱成→中原の”ホットライン”が結実したシーンだった。首位・広島に3差肉薄。

 その決勝ゴールが決まったとき、J2時代から猛威を振るっていた「朴柱成→中原」のホットライ… もっと読む »

第28節 vs G大阪戦プレビュー ”優勝争い崖っぷち vs 残留争い崖っぷち” の様相を見せる、熾烈を極めそうな勝ち点3の争奪戦。鎌田を欠くも、”総合感冒力”で挑む仙台か。それとも、カンフル剤”レアンドロ”の猛威を振りかざすG大阪か。双方、立っている土俵は違うも、それぞれが初めて経験する「未知の領域」で、生き残りを賭けた戦いを強いられている。軍配は1本、はっけよい、、、

2010年。仙台、残留争いを強いられ14位。G大阪、優勝争いから1歩後退しての2位フィニッシュ。  … もっと読む »