月別: 2012年11月

第34節 vs FC東京戦プレビュー 決して”消化試合”ではない、そうしてはならない、今季最終戦。言い替えれば、「2013年・第0節」つまり、来季へ向けた事実上の開幕戦と表現したい。勝って今季を終わる事に、来季への重要な意味がある。来季ACL参戦も確定し、全員が主力先発の意識を以て臨まねばならない一戦。

 前節の結果によって、仙台の2位が確定し、迎える今季最終戦。優勝こそ逃したが、クラブ史上最高順位を達… もっと読む »

仙台0-1新潟 無類の強さを誇ったホームの最終戦で、夢・散るも、最後の最後まで大きな夢を見せてくれたチームに感謝。ゴールのチャンスは数多く創ったが、新潟の残留への気持ちの上を行く事が出来なかった。この悔しさを持って、今季最終戦、そして、来季のACL挑戦、優勝争いへと昇華したい。

 試合終了のホイッスルが鳴ったとき、スコアは0-1。広島の勝利という結果と併せて、今季のV逸と、2位… もっと読む »

第33節 vs 新潟戦プレビュー 今季ホーム最終戦。迎えたシチュエーションは「優勝争いvs残留争い」という、熾烈極まる対戦カードとなった。最終節に優勝の夢を繋ぐため、勝利以外の結果は要らない一戦。”相手の気持ちの裏”を掻く冷静さこそが、勝利を導く。持てる力を余すところなく、出し切っての勝利を。

 このプレビューを、J1昇格プレーオフの一戦をTVで観ながら書いている。結果は、今季J2年間順位6位… もっと読む »

鹿島3-3仙台 一瞬の瞬きすら許さない乱打戦。前半のうちに敵地で2点リードを奪う展開も、後半に鹿島の意地を見せ付けられて同点に。勝てた試合ではあったが、広島敗戦によって、意味のある勝ち点1となった。赤嶺2得点&ウイルソンのFW揃い踏みに加えて、出場停止明けの角田、「2起点」の大活躍。

 勝利という結果こそ伴わなかったが、カップ戦タイトルホルダーの鹿島を相手に、ここまで「面白い試合」を… もっと読む »

第32節 vs 鹿島戦プレビュー 雨中のリーグ開幕戦の激闘、再現なるか。試合当日は、開幕戦同様、またも雨の予報。あの時の決勝点を挙げた上本大海は負傷・長期離脱の憂き目も、代わって出る渡辺広大に期待すると共に、角田の出場停止明けが、この一戦のキーポイントになる予感も。持てる力を全て出し切って、優勝への望みを繋ぎたい一戦。

 ここしばらく、リーグ開幕戦は、アウェイでのスタートが多かった仙台。しかし、今季のリーグ開幕戦は、久… もっと読む »

仙台1-1C大阪 前半から逃し続けた得点機、後半に与えてしまった先制点。それでも執念をみせ、CKから菅井が、後半AT突入直前に気迫のヘッドで同点弾を叩き込んだ。両者合わせて4人の負傷退場、C大阪・播戸の警告2枚退場や、クルピ監督の試合終了間際の退席処分など、気持ちが激しくぶつかり合った死闘劇。上本大海の長期離脱という代償を払って得た「勝ち点1」に意味を持たせるべく、ラスト3戦に挑む。

 1点ビハインドで迎えた、後半44分。仙台、左CK。梁勇基が上げたセンタリングに、仙台の複数の選手が… もっと読む »

第31節 vs C大阪戦プレビュー 第4節でアウェイ対戦し、勝利した相手を、ラスト4試合というタイミングでホームへ迎える一戦。相手の指揮官は、あの、レヴィー・クルピ監督。2009年にJ2優勝を最後まで争った相手と、今度は、J1優勝を懸けた重要なラスト4試合の初戦で対峙する事になった。「死闘」この言葉が似合うような展開に期待したい一戦。

 今季、在阪のJ1・2チームは、共に、下位低迷・それに伴う指揮官交代という、激動の年を過ごしてきた。… もっと読む »