SPIRIT OF SUPPORT は、No.8 の個人ブログサイトです。
20年以上のSE作業から身に付いたPCトラブルサポート経験を礎に、交友関係を中心としたトラブル対応の奮闘記、その他雑感などを投稿していきたいと思います。

【コラム】ベガルタ仙台、11月8日にJ1昇格決定。この日で決まりそうな「予感」には、分析による状況の判断と、私自身のラッキーナンバー・デイだった事が理由。そして「ナンバー・エイト」のハンドル名の由来。

 [ 2009年11月19日 ]

去る11月8日(日)、永らく応援してきたベガルタ仙台が、アウェイ水戸の地で、ようやくJ1昇格を決めてくれました。

本当なら、すぐにでもブログを更新したかったのですが、「ベガルタ・ノート」のほうの更新で忙しく、また、今月はもとより仕事が忙しかった事もあり、なかなか落ち着いて更新する時間がありませんでした。

今、この原稿も、仕事で移動の新幹線の中で書いています。

もとより、11月8日のアウェイ水戸戦では「同時刻にキックオフとなる、甲府と湘南のそれぞれの2会場の結果にも依存」という他力な状況であった事から、この日で昇格が決まる可能性は決して高くはなかったのですが(実に27分の4という低確率だった)、なぜかこの日、私自身は「その日で決まりそうな予感」がしていました。それは決して「そうあって欲しい」という希望や願望の類ではなく、そう信じるに足りるだけの材料を、きちんと分析した状況によるものからでした。

(湘南の対戦相手だった、東京ヴェルディ。直近3戦は無失点の3連勝で好調を維持。また、甲府の対戦相手だった、アビスパ福岡。直近9戦で僅か3失点と、こちらも守備が好調だった。)

そしていざ、蓋を開けてみれば、湘南は後半ロスタイムで辛くも追いついてのドロー。そして甲府は逆転負け。湘南と甲府は、ともに先制点をたたき出して置きながら、それを守りきれないメンタル面の弱さを露呈し、それぞれ東京Vと福岡に逆転を許してしまいました。もとより、守備面である程度計算の立っている東京Vと福岡が、一時逆転とあれば、そこから再逆転を許す可能性は限りなく低く、仙台の昇格決定に拍車がかかってくれた事は、言うまでもありませんでした。

まぁ、これ以上の子細を書くと「ベガルタ・ノート」のほうの趣旨に変わってしまいそうなので、ここらで止めて置きますが(苦笑)

そしてなにより、昇格の決まったこの日が「8日」であった事。前述した分析の状況からによる判断もありますが、なによりも「8日」という日に、昇格が決まる可能性のある試合が開催されるという幸運。そして、その試合に、私自身が行ける都合が付けた事。(今年は、お小遣いの予算緊縮の関係や、仕事の都合やらで、ほとんどアウェイには行けませんでした・・)

個人的に、何かにつけて「8」の数字が付いて周り、それを意識していると、良い巡り合わせになる事が多かった事から、ネット活動でのハンドル名を「ナンバー・エイト」とさせて貰っているのが、実は私のハンドル名の由来です。

私の誕生日の数字を全て足せば8。苗字の1文字にある「米」は、元を正せば「八十八の手間を掛けて育てる」ところから来ていますし、そもそも、父の名前にも「八」の文字が。

占い関係でも、5月生まれの私には、相談相手には2月と8月の人が良いという記載をあちこちで見かけます。2月は父の誕生月だし、そもそも連れの誕生月が8月だった。

とまぁ、どこまでも「8」繋がりな訳です。

それに味を占めて、都会に出張した際の駅などでは、極力「券売機も改札も8番」を使うわ、電車も8号車に乗り、大手スーパーのレジもわざわざ8番に並ぶ有様。

それが自分のラッキーナンバーだと思うと、とことんまでそれを選びたくなるものですね(汗

実際、それを意識するようになってからは、色々と運が廻って来ているような気もしています。でも、totoは相変わらず外しまくりですが(苦笑

そういえば、ラッキーナンバー論として、有名な人がいます。

ご存知、大魔神・佐々木和浩氏。仙台出身の投手として、メジャーリーグにも挑戦し、一躍有名になったあの選手です。近年は前妻さんとの離婚騒動や、芸能人だった(今も?)現妻さんが某カレーショップをオープンさせたりといった程度でしか話を聞かなくなりましたが、実は佐々木氏、現役時代に背負っていた背番号である「22」が、実はラッキーナンバーだったそうです。

詳しくは失念しましたが、幼少の頃から、「22」という数字に縁が絶えなかったそうです。プロ野球の世界に進み、いざ球団から「何番にする?」という段になって悩み、親にも相談した佐々木氏。ところが、佐々木氏の母親が、迷わず「22番にしなさい」と言ったとの事。

そういえば、仙台の市外局番も「022」なんですよね。

案外、ご自分のラッキーナンバーをお持ちの方はいるのではないでしょうか?自分で気が付いていないだけで、そういう星の巡り合わせみたいなものはあるかもしれません。

もっとも、決してそれに頼る訳ではなく、ラッキーナンバーは、あくまでも「人生の指針」だと思っています。色々な事で、迷った時や、岐路に差し掛かった時。選択肢の中に「8」に由来するものがあれば、私は迷わず「それ」を選択する事でしょう。

さて、今夜の晩飯はまだこれからです・・・・八宝菜にするか?(笑



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