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http://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2008/07/post-62.html
待ちに待った、新外国籍選手の加入が発表。
えっ!? ナジソン!? ナドソンじゃなかったのか??
獲得の噂の時期から、「ナドソン」と方々で呼ばれてきており、いきなり「ナジソンです」と言われても、すぐにはピンと来ないので、とりあえずこの投稿では「ナドソン」と表記させて頂く事とする。
純国産のチームに、とうとう「海外製の超強力パーツ」をアドオンする事を選択するに至った。ここまで来たら、もう後には引けない。
リーグ終了まで、あと17試合。既に折り返し点を過ぎており、第三クールに突入すれば、残り試合数のカウントダウンが始まる。移籍ウィンドウの関係もあっただろうが、このタイミングなら、彼がチームにフィットするための時間は、最低限はあるだろう。
日本での在籍経験がないだけに、プレースタイルや特徴などの「スペック」が未知数なところもあるが、ストライカー=点取り屋である事には違いない。
問題は、ここからだ。ナドソンの特徴を早急に理解する必要性は当然あるが、そのあと、「ナドソンというパーツ」と、「ベガルタというボディ」を、どのように結合させるかが焦点になってくる。具体的には「ベガルタがナドソンに合わせるのか、ナドソンがベガルタに合わせるのか」という点である。
もちろん、即戦力としての獲得のはずであり、ベガルタというチームにフィットすると判断しての決断だと思われるので、その辺はフロント陣の「見る目」を信用するしかない。おそらく、前述したような結合性の問題は無いのか、もしくは敷居が低い選手であると判断した結果の獲得であると思いたい。
周辺のどのチームも、「仙台がジョーカーを手にした」と見るに違いない。良くも悪くも、注目される事になる。韓国でその名を馳せたストライカーが、満を持して日本に上陸した。彼を活かすも殺すも、チーム次第である。
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