
にほんブログ村
敢えて書くほどの事ではない、とも思ったが、後々、自分の行動を振り返る際の記録にもなると思い、敢えて投稿。
約一ヶ月ぶりの熱論。その間、チームは1度も勝利を挙げられず、自動昇格のシグナルは限りなく赤に近い黄色へと、その色を遷移させている。
チームの状況、久しぶりの熱論という事もあり、当然、福岡戦に向けた議論で白熱するものと信じ、時間を作って準備をしていた。
しかし、今回コーディネーターの佐々木氏が掲げたお題は、「秋春制などリーグの課題を語ろう」。
・・・・・「???」
目を疑った。
正直、「この時期に話題にするべき事柄なのか?」と思った。
ただ、秋春制に関しては、確かに興味のある話題であり、それを語る機会を提示してくれた佐々木氏には敬意を表したい。
みなさんの投稿は、一通り拝見させて頂いた。ごもっともな意見ばかりで、有意義な熱論であったと思う。
自身が想定したお題ではなかったが、こういう話題で自分の意見を言うのも大切な事と思い、極力、参加しようと考えた。「参加する事に意義がある」という五輪の精神理念すらも脳内に持ち出し、いつも通りの書き込みを始めようと、自分に言い聞かせていた。
・・・・・・自分に言い聞かせていた?
そう思った瞬間、参加へのモチベーションが上がらなかった理由に気が付いた。
今日のこのタイミングは、やはり、自分は福岡戦に向けた議論を展開したかったのだ、と。
そう思った時、ふっ、と気が楽になった。
秋春制の議論そのものを否定するつもりはさらさら無く、細かい事を気にせずに、議論に参加しても良かったのでは、とも思った。
ただ、今回のお題を目にしたときに感じた「参加への躊躇い(ためらい)」が、自分の本当の気持ちであり、それに素直に従うのが一番良い、と判断した。
熱論!の参加は、皆勤とまでは行かないものの、ほぼ毎回参加させて貰っていた。もちろん、今回も参加しようと考えていた。
だが、自分の気持ちに反してまで、参加する事には何の意味もない。むしろ、他の参加者やコーディネーターの佐々木氏・小林氏に失礼極まりない。
今回、議論には参加せず、閲覧のみの参加とさせて頂いた。意見の投稿はせず、他の参加者のみなさんの意見に耳(目?)を傾ける事に集中するのも、決して悪い事ではないな、と思った。
いずれ、秋春制に関しては、私の意見をここで投稿させて頂こうと思う。
■サッカーブログランキングに参加しています、ご協力をお願いします■ ![]() にほんブログ村 |