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この季節は、本当に気持ちが辛くなる。戦力外発表の時期。
シュナイダー 潤之介
磯崎 敬太
岡山 一成
佐藤 由紀彦
田ノ上 信也
金子 慎二
以上6名が、契約満了との発表がなされた。
岡山が鳥栖戦に出て来なかったのは、戦力外の内示を事前に受けていたからの可能性もある。
全体的には、年俸の問題もある。金子以外は比較的高い年齢という事もあり、チームの若返りによって人件費の負担を軽減しようという狙いも見え隠れする。
何か、止むを得ない事情はあるだろう。また、来季に向けて、パフォーマンスの向上が期待できそうにない選手と判断された事もあるだろう。
それでも、非常に寂しいものがある。理屈ではない。特に岡山とシュナイダーは、仙台に「劇場」を持ち込んでくれた功労者だけに、ただただ残念でならない。
最終戦と、もしかしたら入れ替え戦の最大3戦を残している状況下において、このような発表をしなければならない日程の、なんと残酷な事だろうか。
このような状況でも、私たちは、草津戦の勝利を信じて応援しなければならない。もしかしたら、草津戦にも岡山の姿はないかもしれない。
もし、岡山がこの状況を受けてなお、草津戦の舞台に立ってくれようものなら、何が何でも勝たなくてはならない。そして入れ替え戦を制し、岡山の花道にしようではないか。
去りゆく選手達に、「仙台を昇格させて退団した」というプロパティを持たせてやりたい。
12月6日。
勝たなければならない理由が、また一つ増えた。
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