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第34節 vs FC東京戦プレビュー 決して"消化試合"ではない、そうしてはならない、今季最終戦。言い替えれば、「2013年・第0節」つまり、来季へ向けた事実上の開幕戦と表現したい。勝って今季を終わる事に、来季への重要な意味がある。来季ACL参戦も確定し、全員が主力先発の意識を以て臨まねばならない一戦。

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 前節の結果によって、仙台の2位が確定し、迎える今季最終戦。優勝こそ逃したが、クラブ史上最高順位を達成し、手倉森監督就任時の"公約"だった、「5年でACL」も、先日の理事会で来季の日本からの参加クラブが「4枠」で維持され、これを以て、仙台の来季ACL参戦が決定となった。

 例年、ACLは、国内のJリーグよりも1週間程度、先んじて開幕される。おそらく来季も同様となるだろう。となれば、来季へ向けた"準備"は、少しでも早いほうが良い。

 
そういう意味においては、今季最終戦である、今節のFC東京戦は、今季の数字の上では確かに消化試合かもしれないが、数字の上だけでは語れない、来季へのモチベーションを高めた状態で今季をフィニッシュするために、どうしても勝って今季を終わりたいところである。
 
何より今季は、既に天皇杯を敗退しており、国内大会での公式戦は無い。また、優勝を逃した事により、今季日本開催のクラブワールドカップへの出場も無くなった。つまり、今節の試合が、今季の最終公式戦となる。
 
今節の勝利を目指したところで、もう、優勝の芽は無いし、また、3位への転落も無い。だが、だからと言って「負けて良い試合」など、一つとしてある筈はないのも、また事実だ。なにより、最後の勝利となった、ホーム・浦和戦から、もう4試合も勝てていないのだ。
 
せっかく、2位でフィニッシュが確定したと言うのに、ラスト5試合を一つも勝てず、「仙台は尻窄みで終わった」等と言われたくない。
 
最後の一戦を、勝利で終わってこそ「やっぱり仙台は、今季の優勝争いに値するべきチームだった」という印象を、内外に示して今季を終幕したい。
 
記録云々、ではない。
 
「記憶に残るシーズン」として、可能な限り最高の形で締め括れるよう、最大限の努力を惜しんではいけないし、その姿勢がまた、来季への姿勢となるような気がしてならないのだ。
 
勝って、終わろう。
 
この一戦は、いわば、「2013年・第0節」ではないのか-。
来季への挑戦は、今から始まっている。
 
・・・・
ところで、ちょっと面白いデータに気が付いた。
 
昨年の第28節~第33節までの星獲りの結果と、今年の第28節~第33節までの獲りの結果が、「○○△△△×」と、まるっきり一緒なのである。
 
これは、単なる偶然だろう。
 
だが、昨年の第34節が、勝利で終わっている(ホーム神戸戦)事を考えると、ここまで来れば、昨年の第34節と同じ星獲り結果で終わりたいじゃないか。
 
今季、最後の仙台の選手たちの勇姿を観に、久しぶりにアウェイ参戦しようと思っている。前回は8月のアウェイ大宮戦。その前は、第2節のアウェイ横浜FM戦だった。
 
回数こそ少ないが、一応、今季参戦した2試合は、両方とも勝利を収めた。
 
そして、3回目にして今季最後のアウェイ参戦。個人的にも勝ち試合を観て、今季を締め括りたい。



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